主宰者からのメッセージ|色彩心理の資格取得・キャリアアップを目指す「色彩学校」


主宰者からのメッセージ


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「色彩学校」主宰者 末永蒼生

自分を知り、自分に活かすための「色彩心理」

「色彩学校」主宰者 末永蒼生

めまぐるしく変化する現代。経済の発展や先端技術開発により物質的な豊かさを手に入れた一方で、生きにくさを感じている方も多いのではないでしょうか。

そんななか、心の豊かさを大切にし、自分らしい人生を生きようという考え方が広がってきています。自分の内面と向き合い、自らを受け入れて人生を愛する。

そして、自分と関わる人との関係を大事にする……
それが新しい価値観となっているのです。

新しい価値観を体現するためには、自分ならではの「生きる力」を養う必要があります。その一歩がまず「自分を深く知る」ことなのです。
しかし、人間の心はとても複雑で「自分を知る」というのは簡単なことではありません。

「色彩心理」は「自分を知る」ことにとても役立つ方法です。人間が選んだり表現したりする色彩のなかに、その人の心がどのような状態であるのかが反映されているのです。自分の心を色彩を通して表現することで、自己発見や心のケアができます。

私が、長年の研究と実践を集約させ体系化させたのが、「末永ハート&カラー・メソッド」です。この方法には、2つのメリットがあります。1つは、色彩を使ったビジュアル表現から言葉にできない感情や潜在能力など複雑な心の様子が見出せること。もう1つは、自由に色彩を表現することで精神的な苦痛や混乱が和らぐという効果です。

講座風景19

「色彩学校」では、1989年の開講以来、オリジナルメソッド「末永ハート&カラー・メソッド」を多くの方に伝えています。受講することで、色彩心理の実践スキルの習得や資格取得がですが、ここで得られる価値はそれだけではありません。

当校が何より大切にしているのは、「心の成長」です。
コースをステップアップしていく過程であなた自身の心の豊かさを育み成長していくことができます。多くの修了生が、自分の精神性を深めるとともに潜在能力を意識化し、身に付けたノウハウをさまざまな場で活かしています。 「色彩学校」で学んだことは、教育や企業研修、福祉や医療、カウンセリングなど幅広い領域で活用でき、あなた自身の心の成長や癒しに役立つことでしょう。

わたし自身、幼少期から体が弱く、また生活面での苦難もありましたが、若い頃から絵を描き続けるという"セルフセラピー"の体験の中で様々な困難を切り抜けてきました。その体験に基づいて研究してきた方法をお伝えしたいと思います。

色彩という“心の言語”を使って自分と向き合い、新たな自分の人生を描き出してみる場が「色彩学校」。
自分の心と向き合い、心のメッセージに耳を傾け再生していく……
豊かな心の成長をサポートさせていただきます。

末永蒼生プロフィール

色彩心理学者「色彩学校」主宰 末永蒼生(すえなが たみお)
色彩心理学者「色彩学校」主宰
末永蒼生(すえなが たみお)

1960年代から実験的な美術活動を行い、並行して日本児童画研究会で色彩心理の研究を行う。66年、「子どものアトリエ・アートランド」を開設。以後、色彩心理に基づいたカウンセリングとアートセラピーを組み合わせた「末永ハート&カラー・メソッド」を体系化。
多摩美術大学非常勤講師をはじめ、内外の大学で特別講義を担当。阪神淡路大震災や東日本大震災ではアートセラピーのボランティア活動を支援。NHK「課外授業ようこそ先輩」などテレビ出演や講演活動も多い。著書に『「色彩セラピー」入門』(PHP文庫)『絵で伝える子どもの心とSOS』(講談社)など多数。

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