短期でアート療法を学べる|色彩心理の資格取得・キャリアアップを目指す「色彩学校」


短期でアート療法を学べる


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アート療法で心をケアする専門家を養成 基本から学び、すぐ実践できる

子どもアート療法士

シニアアート療法士

大人アート療法士

「シニアアート療法士」

「シニアアート療法士」とは?

継続したアート療法を通して、
認知症の進行や心身の変化を察知

「シニアアート療法士」は、創作を通して高齢者の心を元気にするお手伝いをします。色を楽しんだり、手指を使うことは、脳や運動機能のトレーニングになると同時に、能動性にもつながるでしょう。
また、シニアアート療法士専用に開発されたオリジナルぬり絵は、高齢者の記憶を呼び覚ますような絵柄が特徴。会話が生まれ、コミュニケーションの回路を増やすことができます。さらに、継続したアート療法では、認知症の進行度や心身の変化などが察知しやすくなり、日常の介護や対応に役立てることができます。

シニアアート療法士

こんな人におすすめ!

  • ・地域で高齢の方に喜んでもらえるようなボランティア活動をしたい
  • ・高齢者施設で入所者のレクリエーションやメンタルケアに導入したい
  • ・絵や物作りが好きなので、自分の得意なことを活かして社会貢献したい
  • ・高齢者が楽しみながら交流できる居場所を作りたい
  • ・家族など身近な人の介護に活かしたい
  • ・やりがいやずっと続けられるライフワークがほしい
  • ・年をとっても元気でいられるように、まず自分自身のために身につけたい

こんな活動ができます!

・セラピー効果のある画材や表現方法が提供できるようになります
気持ちを落ち着かせてくれる水彩、感情の発散効果のあるクレヨン……など、画材にはそれぞれにセラピー効果があります。そうした特徴を知り、対象者の心の状態に合わせた画材を選ぶことで、メンタルケアの効果が生まれます。また、認知が進んでいる、目や手指が不自由など、身体状態に応じて、無理なく表現を楽しめる方法を提供することができるようになります。
・高齢者の心身の変化が、作品から推測できるようになります
「シニアアート療法士」は色彩心理をベースに、作品からその時々の精神状態や肉体的なコンディションを推測することができるようになります。とくに継続したアート療法では、個々人の表現の特徴を把握することで、認知症の進行度や心身の大きな変化などが察知しやすくなります。そうした情報をケアスタッフとシェアし、日常の介護や対応の参考にしてもらうのも「シニアアート療法士」の大切な役割です。
・創作を通してコミュニケーションが図れるようになります
色をぬるだけで誰でも楽しめるぬり絵は、シニアアート療法に欠かせない道具。色を選び、輪郭をなぞり、手指を動かして描いていく行為そのものが、右脳と左脳の活性化を促すという研究もあるほどです。とくに、「シニアアート療法士」用に開発されたオリジナルぬり絵は、高齢者の記憶を呼び覚ますような絵柄を揃えていることから、会話が生まれるきっかけに。普段、寡黙な方や認知症の方からも思わぬ話が飛び出すなど、アート療法を通してコミュニケーションの回路を増やすことができます。
シニア手元
ぬりえ

認定資格について

本講座では、基礎プログラム終了後、活動レポートを提出していただきます。さらに、実践プログラム修了時に筆記試験があります。その結果により、本講座の内容を理解し、「シニアアート療法士」としての基本的な知識を身につけ社会で実践できると認められた方に対して、「シニアアート療法士」の認定を行い、認定IDカードを授与いたします。認定を受けられなかった場合には、再度レポートを提出していただきます。
また、認定資格は2年ごとのレポート提出による更新制となっています。

カリキュラム内容

◆基礎プログラム
  • ・シニアアート療法士とは
  • ・色彩心理入門とぬり絵の読み解き
  • ・表現に表れる心身の状態
  • ・シニアの心と身体
  • ・画材の使い方とセラピー効果
  • ・アート療法の工夫とバリエーション
  • ・「シニアアート療法カルテ」の活用法
  • ・長期に渡るアート療法の効果
◆実践プログラム
  • ・シニアアート療法のための環境作り
  • ・対象別、実践トレーニング
  • ・作品の読み解きを対応に活かす
  • ・高齢者ケアの現状
  • ・シニアアート療法士の活動
  • ・ケアスタッフとのコミュニケーション
  • ・シニアアート療法士自身のセルフケアとアート療法総論
  • *希望者には、高齢者デイケア施設での現場実習があります。

子ども対象の活動ができる!「子どもアート療法士」

子どもアート療法士とは?

ぬり絵やセラピー画材セットを使い、創作を通して子どもの心を元気にする専門家のことです。さらに、色彩心理学をもとに絵から精神状態や成長の様子をキャッチ。必要に応じて心のケアを行っていきます。
家庭や学校の機能が失われつつある今、心が委縮している子、絆を求めている子、「普通」と違うからと排除されている子どもたちが、たくさんいます。あなたの周囲にいる子どものために、アートを通して心のサポートをしていきませんか。

子どもアート療法画材セット

こんな活動ができます!

・地域の保育園や学童で活かす
創作活動を通して、子どもの表現力や情緒が育まれます。
・幼児教育や学校の保健室で
絵から子どもの能力や心理的な問題を把握することができます。
・援助を必要としている子ども対象のボランティアとして
友だちと遊べない、不登校、病気療養中、障害があるなど、心のケアを必要としている子どものためのアートセラピーができます。
・自宅や地域の施設を利用し、創作の場づくり
身近な空間で、近所の子どもたちのアトリエができます。
・すでに開かれている教室や塾などに導入
独自のアートプログラムを加えることで、子どもの心育てに役立ちます。

認定資格について

本講座では、基礎プログラム終了後、活動レポートを提出していただきます。さらに、実践プログラム修了時に筆記試験があります。その結果により、本講座の内容を理解し、「子どもアート療法士」としての基本的な知識を身につけ社会で実践できると認められた方に対して、「子どもアート療法士」の認定を行い、認定IDカードを授与いたします。認定を受けられなかった場合には、再度レ ポートを提出していただきます。 また、認定資格は2年ごとのレポート提出による更新制となっています。

アート活動1

カリキュラム内容

◆基礎プログラム
  • ・アート療法と子どもの心理
  • ・ぬり絵と自由画の読み解き
  • ・画材の使い方とセラピー効果
  • ・子どもの表現に表れる成長と発達
  • ・「子どもアート療法ファイル」の活用法
◆実践プログラム
  • ・創作のための物理的、心理的環境作り
  • ・子ども対応のトレーニング
  • ・対象、目的別のアート活動の組み立て方
  • ・子どもアート療法士としてのセルフケア
  • ・子どもアート療法士の活動形態

大人対象の活動ができる!「アート療法士」

「アート療法士」とは?

人間関係がうまくいかない、ストレスがたまっている、うつかもしれない……、先の見えない不安を抱える現代社会の中では、どんな人でも精神的に落ち込んだり、心のケアを必要とすることがあります。
そんなとき、絵の上手い下手など関係なく、誰でもできるメンタルケアが、アート療法です。アート療法では、ぬり絵や様々な画材を使って色彩表現することによって、言葉だけでは拾い上げることのできない感情をアウトプットしていきます。
そうしたセラピーの場が提供できるのが、「アート療法士」。色彩心理をベースに参加者の心に寄り添い、アート療法を通してストレスの緩和などのメンタルケアを行っていく専門家のことです。

アート活動2

こんな活動ができます!

・身近な人を癒すために
自宅やカフェスペースなどで、家族や友人を対象に、リラックスやストレスケアを目的としたセラピーの場を提供できます。
・地域活動や福祉活動などでのボランティア活動に
地域活動の一環として高齢者の心のケアや子育て支援に導入するなど、色々な活かし方ができます。
・働く人のメンタルヘルスに活かしたい
ストレスを抱え込みすぎると、病気やうつになることも…。こうしたストレスを緩和する方法として、働く人のメンタルヘルスにも役立ちます。
・カウンセリングやセラピーの場に導入
既に行っているカウンセリングやセラピーの場にプラスすることで、言葉にならない心の状態を受けとめ、より深いメンタルケアにつながるでしょう。
・緊急に心のケアが必要なときに
災害や事故など、緊急に心のケアが必要な場合、不安や恐怖心などのマイナス感情を色で表現することで、心の回復につながります。
・創作活動の教室で
クラフトや絵画などの教室では、創造力を高めるのに役立ちます。アート療法の導入で、内容に特徴を持たせた教室作りが出来そうです。

認定資格について

本講座では、基礎プログラム終了後、活動レポートを提出していただきます。さらに、実践プログラム修了時に筆記試験があります。その結果により、本講座の内容を理解し、アート療法士としての基本的な知識を身につけ社会で実践できると認められた方に対して、「アート療法士」の認定を行い、認定IDカードを授与いたします。認定を受けられなかった場合には、再度レポートを提出していただきます。
また、認定資格は2年ごとのレポート提出による更新制となっています。

アート活動3

カリキュラム内容

◆基礎プログラム
  • ・アート療法とは何か
  • ・ぬり絵や自由画表現の読み解き
  • ・ぬり絵の活用法
  • ・画材の使い方とセラピー効果
  • ・セラピー効果を高めるためのアート療法のプロセス
  • ・アート療法チェックシートの活用法
◆実践プログラム
  • ・アート療法のための環境作り
  • ・目的に沿ったアート療法の組み立て
  • ・対象、状況別のアート療法の留意点
  • ・参加者への対応トレーニング
  • ・アート療法士のセルフケア
  • ・アート療法士の活動スタイルについて

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