自分のために|色彩心理の資格取得・キャリアアップを目指す「色彩学校」


自分のために


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自己分析とセルフセラピーの方法を身につける

色彩心理自己分析入門

自己発見・自己成長に役立てたい セルフセラピーで自分自身を癒したい よりよい人間関係を作っていきたい

講座風景15

このような目的をお持ちの方に、「基礎プログラム」をご紹介します。

自分の中の色と心の関係をひもときながら、色彩心理の基礎を学ぶ。辛い気持ちや幸福な気分など、心を色で表すことで深い思いを感じ取ってみる……。ここではそんな実感と学びのプログラムを通して、自己分析とセルフセラピーの方法を身につけていきます。

カリキュラム内容

色彩心理の基礎知識
あなたが無意識に表現した色にはどんな意味があるのか。心の言葉としての色を読み解くための、色彩心理の基礎知識から始めます。
色による回想セラピー
過去の記憶に残る色をピックアップし、色とそのときの心理との関係を理解するカラーヒストリー(色彩の自分史)を作成。色を通して人生を振り返ることは、心理的な問題解決や自己成長につながります。
配色から探る深層心理
1つの色が単語だとしたら、色の取り合わせ(配色)は熟語。色と色との組み合わせ、色の配分から、より複雑な心理状態を読みとるスキルを身に付けます。
自己分析とグループセッション
当校オリジナルのカラーチャートを使って自分の心理的な傾向を分析します。また、グループセッションで他の人の表現や発言に触れることで、人と色彩との関係を広く理解していきます。
色彩セラピーのメカニズム
色彩にはなぜセラピー効果があるのか。表現を通して自己発見・自己回復していくメカニズムを学びます。自分自身で体験することで、実感を伴った学びが得られます。

※「色彩学校」でのセラピーという用語は、医学的な治療を意味するものではありません。
あくまで日常的なリラクゼーションや心のケアを意味します。

受講生の声

山添 恵子さん
看護師

家族との関係性を見つめ直す方法として始めた色彩心理。色を使って今までガマンしていた感情を表現することで、気持ちが楽になり、自分の思いを言葉にして伝えることの大切さを学ぶことができました。その後、「上級(大人対象)プログラム」まで修了し、精神科の訪問看護で、患者さんのメンタルケアに色彩心理を採り入れています。

さらにステップアップ

コミュニケーションがもっと上手になりたい・・・「初級・色彩アートセラピストコース」

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