人・社会に役立てたい|色彩心理の資格取得・キャリアアップを目指す「色彩学校」


地域・社会に活かす


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地域・社会に役立つスキルを身に付ける

色彩アートセラピストコース

家族や高齢者、働いている人のメンタルケアをしたい 地域社会のボランティアに役立てたい コミュニケーション力を高めたい

講座風景16

このような目的をお持ちの方に、「初級プログラム」をご紹介します。

色彩表現を通したコミュニケーションを学び、身近な人や社会に役立つスキルを習得するプログラムです。
描かれた色・形・タッチなどの持つ意味や画材の心理効果、人間の発達心理、子どもから高齢者までの対象別カラーワークの方法などを、実例に触れながら学びます。
修了後は色彩アートセラピーの方法を活かし、ワークショップなどができるようになります。
「基礎プログラム」での学びをさらに深めたい、人や社会に役立つスキルを身に付けたいという方におすすめです。

※「基礎プログラム」修了後に受講できるコースです。

「色彩アートセラピスト」資格取得

「色彩アートセラピストコース」修了後、希望者は資格試験を受けることができます。「色彩アートセラピスト」資格取得者にはIDカードが発行されます。

「色彩アートセラピスト」とは・・・

子どもから社会人、高齢者までを対象に、色彩を介してメンタルケアを行う専門家のこと。カラーワークショップを通して、日常的なストレスケアから自己発見、心理セラピーなど、さまざまなテーマに対応していきます。

カリキュラム内容

画材の心理や効果
水彩、クレパス、パステル、粘土……画材の特質から導きだされる心理効果について学びます。
オリジナルカラーチャートの活用
色彩表現の変化から心理状態を考察できる、当校オリジナルのカラーチャートの活用方法を習得します。
自由画の読み解きレッスン
描かれた色・形・タッチにはどんな心が反映されているのか。作品を通して言葉ではあらわせない心の声を読み解きます。
心理学と色彩セラピー概論
心理学や精神分析の歴史を知り、色彩表現を介した心のケアの意味と位置付けについて、基礎認識を養います。
ぬり絵の読み解きと絵柄選択
テーマや対象に応じた絵柄の選択や、色やぬり方から心理状態をキャッチするぬり絵の見方を習得します。
目的と対象別カラーワークの方法
子ども、高齢者、社会人、妊婦、病気を患っている人など、対象や目的によって異なるカラーワークの方法を学びます。

受講生の声

椿原 恵さん
国際協力NGO職員

カンボジアの子どもが絵や色彩で表現する“大切なもの”や“夢”に接することは、人の「想い」を尊重する国際協力につながっています。自分を大切な存在と感じる気持ちや人と人、人と社会、人と自然とのつながりが生まれる場を目指して活動を続けています。

初級プログラム修了後
専門領域を深めたい方には……

さらにステップアップ

大人のメンタルケアやカウンセリングの方法を学びたい…… 中級(大人対象)プログラム

絵を通して子育てカウンセリングの方法を学びたい…… 中級(子ども対象)プログラム

資料請求・お問い合わせはこちら ご質問やご相談も受け付けています。お気軽にご連絡ください。03-5474-7810

各地で開講中 日時・期間・受講料・支払い方法など色彩学校で受講できるコースをご紹介しています。コース詳細はこちら!

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